REX KOBEジュニアテニススクール
日々のレッスン中の革新的な内容を一部ブログ形式で公開します。
★所在地:神戸市長田区林山町4−14
(長田神社から北へ800メートル) 
☆TEL078−631−8365
☆FAX078−631−8368
★携帯090−5898−9997
ショットを矯正したい選手、悩んでいる選手はプライベートレッスンいたします!!ご相談ください!!


2007年06月25日

全中予選近畿地区最終選考会

全中予選近畿地区最終予選結果exclamation×2
6月23日(土)大阪 トンボ池公園テニスコートにて全国中学校テニス大会の近畿地区の残り枠をかけた最終選考会が行われました。
結果は当クラブの中学2年 城口悠美選手が全国切符を手にしました。わーい(嬉しい顔)その他の結果は以下の通りです。

Aブロック
岡本佳奈6−4真田涼子
岡本  6−2稲荷
真田  2−6稲荷

Bブロック
田中桃子7−5下田
下田  6−2河内
田中  7−5河内

Cブロック
城口悠美6−3佐久間
城口  6−1安藤
安藤  6−2佐久間

以上により 城口悠美 田中桃子 岡本佳奈の3選手が近畿枠より全中に出場が決定しました。
私的にはジュニアを指導して15年連続で全国中学へ選手を送る事ができています。パンチ その中には男女合わせて3位が4回、BEST8が3回とまだ優勝はありませんが現在まで皆、がんばってくれています。今年も是非がんばってほしいものです。手(チョキ)
 
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2007年06月21日

大募集!!関西ジュニア出場レベル選手!

大募集!!!
クラス編成の見直しに際して、関西ジュニア出場レベルの選手のレッスン生を募集します。
同じクラスには「増井選手」「高津選手」「粂田選手」がいます。
現在この3名でレッスンしています。内容の濃い練習が出来ています。このクラスに参加してみたい方はお問い合わせください。毎日2時間みっちり練習します。週2日は高校生や中学生のトップクラスに入りその後2時間以上練習しています。合計4時間30分もの練習が可能です。
問い合わせ頂いた方の先着数名の方には体験プライベートレッスンを行います。
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フットワークの真実!!

フットワークの大切な事
フットワーク??一言で言うのは簡単ですが・・・フットワークで一番大切なこと知ってますか?足をよく動かす?速くはしる?細かく足を動かす?・・・色々とアドバイスを受けますよね。
足で一番大事なのは「足首」です。この「足首」の動かし方や使い方がフットワークの善し悪しを決定すると言っても過言ではありません。パンチ その「足首」を動かすのに非常に密接なかかわりを持っているのが「前傾骨筋」と言う脛の筋肉なんです。この筋肉の使い方次第でフットワークが見違えるほるどよくなるジュニアを沢山みてきました。50mを9秒で走る井本選手が楽天兵庫県ジュニア優勝、兵庫インターハイ予選優勝、国体優勝などを成し得たのはこの使い方をマスターしたからです。この使い方をマスターしてなければ今はもう消えていった選手達の仲間入りしていたかもしれません。高校3年でもう一度復活を目指しREXに戻ってきてからはこの「足首」の使い方を徹底的に練習しました。そして見事に復活しました。そしていまは関学で1年でレギュラーで見事先日もインカレ出場も獲得しました。
守内選手もいまもREXで練習し、彼女も単複、インカレ出場を獲得しまた。かの福田選手も決して足の速い選手ではありません。テニス選手では遅い方ではないでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)もう少し速ければ・・・・
全国優勝出来るのかも・・・ダッシュ(走り出すさま)
いずれの場合もそれほど足の速くない選手が見事?!にしっかりとコートカバリングしています。わーい(嬉しい顔)テニスのフットワークのツボは「足首」にあり!!
今の日本人は足首が硬くなりつつあります。和式トイレが無くなり、椅子の生活様式の浸透、車社会の発達、等々ますます足首によくないことばかりです。腿上げなんか何回やっても足は速くなりません。
古武道のナンバ走りにその奥儀は詰まっています。「末続慎吾選手」
が証明しています。日本人には日本人の走り方があります。
その秘密は「足首」にあります。
上達のツボはきっとここにあるはず。exclamation×2exclamation×2









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近畿高校総体!!

近畿高校総体で福田選手大活躍!!
6月15日−16日に滋賀県長浜ドームで行われた近畿高校総体で
REXの福田選手(駿台甲英)が昨年インターハイBEST8の長尾選手(長尾谷高校)を破り決勝へ進出しました。決勝では奥選手(長尾谷)に惜しくも破れ準優勝でした。

広瀬杏菜選手(園田学園)もダブルスで小城、高畑組を破り決勝進出を果たしました。決勝は惜しくも敗れ準優勝でした。
いずれも2年生ですので来年が楽しみですね。今までに蒔いた種が今、どんどんと芽を出して伸びようとしています。でも、多分これからの育成が本当に大切なのかも知れません。あせあせ(飛び散る汗)
本当の力をつけなければならない時期に関われるコーチとして、身の引き締まる思いです。がく〜(落胆した顔)
REXには小学1年生から大学生のインカレ選手までが所属しています。
私は全てのレベルに関わるように指導していまます。低学年の子供も大学生も変わりなくレベルの差はあれども同じ内容でレッスンしています。(当然、使う言葉やテクニックは違いますが・・・)
トップも底辺のボトムも必ず見れるようにするには今の規模で十分ですね。これ以上の規模になれば他の人に任せないといけなくなります。一貫指導を目標にしています。なかなか難しいですがこれからもがんばっていきます。

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2007年06月14日

ボレーの真髄!!

ボレーは上向きの面で打て!??
このようにアドバイスされた選手の方も沢山いると思います。そんな私もそのようにアドバイスされていましたし、現実にそんな風にアドバイスしていました。
しかし現在の高反発ラケットの登場がそのボレー理論をまったく別なものに替えてしまいました。がく〜(落胆した顔)
先日、記述しました手の平の対角線の使い方と非常に密接な関係が現在のボレー理論にはあります。そんな事を作用させながら現在のボレー理論とリンクさせた指導をしていくと小学生低学年の子ども達がきっちりとスライス回転の効いたボレーが打てるではありませんかわーい(嬉しい顔)
まだまだ実戦では使えるものではありませんが・・・そのうち実戦で使えるものに仕上げたいとおもいます。そしてREXの子ども達のネットプレーは「上手い!!」と言われるような状態になればなぁー(長音記号2)と考えてレッスンに取り組み中ですパンチ爆弾
「力強いストロークと巧みなネットプレー」をREXのテニスのスタイルにと考えています。果たして・・・上手く行くのでしょうか??コーチ次第ですね・・・あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)ダッシュ(走り出すさま)  ガンバリますっexclamation×2


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2007年06月09日

新メニュー「プライベートヒッティング」

「プライベートヒッティングの知らせ」
REX KOBEには有名なジュニア選手が沢山いますがその選手達と直接ヒッティングが出来てさらにちょっとしたアドバイスまでもらえると言うシステムが出来ました。現在もう既にヒッティングしてもらっている選手もいますが・・・
「福田選手」「坂根選手」「井本選手」etc
が直接プライベートで相手をしてくれます。そして現役選手ならでわのアドバイスや戦略の仕方などを教えてくれます。
現在はスクール生に限定しています。

時間  平日の夕方、土曜、日曜 1名 50分
予約  スクール受付または森コーチまで
対象  中学生以下又は一般のスクール生
料金  選手への僅かなヒッティング料とレンタルコート代のみ
備考  三菱電機所属「毛利プロ」とのヒッティングも承ります。

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足の曲げ方!!

「足を曲げてー!」本当??
レッスンなんかで「足を曲げて」とか「腰を落として打て」なんて言われた事がありますよね??
そう!私もあります。言ったこともあります。
でも「足の曲げ方」や「腰の落とし方」が明確に説明できますか?
足の曲げ方を間違うと動きは制限されてしまい、逆効果になってしまいます。腰の落とし方も同様です。
ではどうすればいいのか?・・・ヒントはプロボクサーのパンチの出し方にあるんですひらめきパンチ
ここまで言って解らない人は勉強不足ですね新幹線右斜め下
では・・・さようなら
「動ける腰の落とし方、足の曲げ方と動きを制限されるそれの違い」今習ってるコーチに聞いてみては??果たして答えは・・・
答えを知りたい人はメールにて・・

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レッスンの在り方!!

レッスンの在り方に思うこと
今日は日ごろの事を随筆っぽく書いてみます。レッスンをしていて「ふと」感じたことを徒然なるままに書いてみます。ちょっと愚痴っぽくなるかも???
「ボールを入れろー」「スピンをかけて!」「足を動かして」etc
など自分がジュニア時代にコーチからよく言われたものですふらふら
でも、今から考えるとぜーんぶ当たり前のことなんですよね。
わざわざコーチに言われなくとも・・・・親でも言えることなんですよね。自分がレッスンをするようになって久しいですがこんなことをしたり顔でアドバイスしてレッスンしていた時期が長かったように思います。
んー非常に恥ずかしいですねがく〜(落胆した顔)
コーチはもっとプロフェッショナルな素人の方が気が付かないような事をアドバイスするのが本分である事に色んな勉強会に出るようになって気が付かされました。
最近はもっと突っ込んだところで見れるようになってきたかも??と感じています。
先述のようなアドバイスは詰まるところ選手の個人の能力に頼ったレッスンなのかなぁ?と感じ始めてました。概略や概念のみをアドバイスして上手くなる選手はどのようにしてもうまくなるんですよね。
でも我々コーチは出来ない子を上手くして強くしてこそかな??
私も子供達が出来なかったことが出来るようになったときに本当に「シビレ」ますねぴかぴか(新しい)
例に出すと本人は怒るかも知れませんが「福田選手」は足も速くなければ、運動センスもごく普通ですし・・でもここまで出来てますからね(ここまでかもしれません??ふらふら)怒るだろうなぁがく〜(落胆した顔)
彼とは小学生前からの付き合いです。元々私のスキーの生徒でした。
本人もスキーの選手になるべく努力していました。そのオフトレーニングの一つにテニスを勧めたのがテニスとの出会いでした。
でも今では全国レベルの選手にまで成長してくれました。今年で兵庫県ジュニアは「7連覇」を達成してくれました。この前は土屋プロや藤井貴信プロに勝ってました手(チョキ)
私の拙いレッスンの成長と彼のテニスの成長は非常に密接に関わって来ました。今の私のレッスンがあるのは「福田選手、不田選手」の存在が非常に大きかったですね。
そんな彼らに行っていたのがよりプロフェッショナルなアドバイスでした。それは今も変わらず進化中??です。パンチ
「足を動かせ」・・いつ?どんな風に?右足?左足?
「スピンをかけろ」・・どうやって?どの筋肉を使って?どの高さへ
「足を曲げて」・・どの関節をどのように?筋肉はどんなかんじで?
「リターンを返せ」・・どんなフットワークで?面裁きは?
こんな感じで理由と対処と根拠を織り込みながらアドバイスするように心掛けていますね。時には熱くなって忘れる事もありますが・・・
「親でもできるアドバイスはやめよう!!」これが自分のレッスンのポリシーですかねexclamation×2
ここまでこれたのもいろんな方の助言や勉強の場を与えて頂いたからですね。特にスキー関係のトレーナーやシューマイスターのかたには多大な影響を受けました。テニスを殆んど専門的にはご存知ない方々だからこそ違った切り口でアドバイスいただけれたのだと思います。
自分も100冊以上の著書や50回を超える勉強会、講習に出向けたからこそ今があると思ってます。
これからも他とは違った切り口でレッスンを展開していきたいと思ってます。exclamation×2








posted by mori at 00:47| REX KOBE上達のツボ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

古武道の奥儀U!!

パワーの源は古武道の奥儀にありU
2足歩行をする人間が一番パワーが出るのは二本足を効率よく使う事だと言う事が最近のスポーツの世界では再認識されてきました。
ごく最近までは「1軸運動(中心軸)」が運動の方法論の中心的理論でした。野球、ゴルフ、テニス、etc様々なスイング系のスポーツが中心軸運動を元に構築されてきたように記憶しています。上半身の圧倒的なパワーを持つ欧米人は下半身を丁度、三脚のように使いその上体のパワーと回転を受け止める方法でスイングを行い、その為に凄い大腰筋の支えがある身体的特徴があるのに対して、日本人や東洋人は下半身を動かし続けることでパワーを求める方法でスイングを行うため、その下半身の運動をより大きくするには欧米方式の中心軸理論では限界が生じます。それを克服するのが膝、股関節を使った「2軸運動」です。
この「2軸運動」は今やスイング系のスポーツではかなりの選手が取り入れています。(イチロー、タイガーウッズ、etc)
この「2軸運動」と同時に大切になってくるのがそれを受け止める上体の運動です。上体が上手く分化運動して良い運動連鎖を引き出せて、初めてこの運動が完成します。間違ったトレーニング(単純にウエートやダンベルの上げ下げ)や間違ったプロテインの摂取は不要な筋肉や脂肪の増加を招き、理想的な身体とはほど遠い霜降り状態の大きな身体を作ってしまい、シャープな動きからはどんどん遠ざかると言うジレンマを生んでしまいます。運動をしているにも関わらず太ってしまう人はプロテインの摂取の仕方、トレーニングのあり方を再考すべきかも・・・
日本人や東洋人は理想的な身体バランスがあり、必要以上に上体の肥大化は肝になる下半身の故障やバランスの悪化を招くばかりで「百害あって一利なし」です。日本人はポータブルカメラのように機動力が武器ですから、そんな機動力を阻害する不必要な上体は、特にテニスには不向きですね。
昔の剣豪と言われる人たちは皆、中肉中背でそんなにマッチョなひとはいなかったそうです。あの2`近いかそれ以上の真剣を振っていたのだから、いかに効率の良い運動をしていたかがうかがい知れます。
当時にダンベルもトレーニング機器はありませんからね・・・
過去から綿々と続く日本人の「2軸運動」これを取り入れない手はないでしょうひらめき 特に当時の日本人男性の平均身長は160cm前後ですから、いまの日本人女性レベルです。そんな人が刀を振っていたのですから、今の女性の方がもっと体格がいいはずです。
もっといいスイングが出来るはずexclamation×2
 
この辺りに上達のツボはきっとあるはずexclamation×2exclamation×2
posted by mori at 22:36| REX KOBE上達のツボ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワーの源は古武道の奥儀にあり!!!

トップスピンもスライスもボレーも古武道exclamation×2

最近習得した技術の一つに武道全般に共通した手首の使い方に学ぶパワーの物凄さに感動しました。パンチ
皆さんはテレビなどで普通のおじさんがかかってくる相手をほんの少ない力で投げ飛ばしたり倒したりするシーンを見たことはありませんか? そう合気道や少林寺拳法、柔術なんかです。「柔よく剛を制す」の事です。
この事とテニスがどう関係しているのか??がく〜(落胆した顔)
肝になってくるのは姿勢と手首の取り方使い方なんです。人間の手首は凄いパワーが出るんです。「これはテニスに応用出来るexclamation×2
と思い古武道の講習の中からテニスにどのように応用出来るかを考え、テニスのビデオや衛星放送をチェックしてトッププロの手首の使い方と古武道における手首の取り方使い方のリンクする部分を探り、テニスに応用出来る事を確信しました。決定
実際、レッスンで試してみると小さな子供達のパワーアップが見られ
ボールの質のアップが見られました。
では・・・どんな風に使うのか??
ヒントは親指と小指を結ぶ対角線にあります。以前に「肩甲骨と股関節の相関関係」でも書いてますが、人間の体は対角線の使い方に多くのヒントが隠されていることが古武道を勉強してわかりました。
親指と小指を結ぶラインをどのように動かすか???
この辺にパワーのツボはきっとあるはずexclamation×2exclamation×2



posted by mori at 07:50| REX KOBE上達のツボ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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