REX KOBEジュニアテニススクール
日々のレッスン中の革新的な内容を一部ブログ形式で公開します。
★所在地:神戸市長田区林山町4−14
(長田神社から北へ800メートル) 
☆TEL078−631−8365
☆FAX078−631−8368
★携帯090−5898−9997
ショットを矯正したい選手、悩んでいる選手はプライベートレッスンいたします!!ご相談ください!!


2008年05月05日

NEW NEW メンバー登場!!!

晴れ春は出会いと別れのシーズンもうやだ〜(悲しい顔)
春からレックスに新しいメンバーが増えました。

NEWチビッコたちが多数!!
 将来の兵庫県チャンピオン!!
NEW他のクラブからの移籍選手達
 松本亜優 谷口洸太 船引よりこ 村上りこな 大西美歩 寺井夏実  
気持ちも新たに頑張ろう!!!!
さらにもっといい成績をだせるように工夫と努力を一緒にしましょう。パンチ手(チョキ)
今までとはすこし?違った内容に戸惑う事もあるかもしれませんが今までよりも絶対に上手くなりましょう!わーい(嬉しい顔)

レックスに興味のある方は誰でも遠慮なく遊びに来てくださいわーい(嬉しい顔) 意外とひらめき楽しいクラブです!
posted by mori at 10:22| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遂にスタート!!!

テニスちびっ子レッスンスタートテニス
5月から本格スタート!!
現在までレックスではチビッコレッスンは小学1年生よりの対応でしたが4月より幼稚園からのチビッコクラスがスタートしました。
身体の成長と集中力の面からテニスのスタートは早くても小学生になってからと言うポリシーのもと幼稚園でのレッスンは設定していませんでしたが外遊びの減ってしまった現代は外遊びの一環としてチビッコレッスンを活用して地域の子供達に少しでも寄与できればとの思いから設定する運びとなりました。
料金設定も非常にリーズナブルに設定しています。

1回    ¥750(60分)(別途消費税)
対象    幼稚園〜小学1,2年生
開催曜日  日曜日 土曜日 水曜日 木曜日  
 一人からでも開講します!!

チビッコからきちんとしたレッスンを提供したいと思います。
チビッコレッスンだからと言ってレベルの低い学生のコーチやレベルの低いレッスンでお茶を濁すみたいなレッスンは致しません。

レックスでは本当に様々なレベルのジュニアが在籍していますし、私もチビッコから大学生まで全てのレベルに指導をしています。決して上のレベルのみを指導しているわけではありません。
現に今、段々と結果が出てきています小学生の選手達も一から指導した選手や他のクラブでコーチから「選手なんて無理ですよ、お母さん」って言われた選手です。
「子供は誰でも伸びる!!」
が指導ポリシーですから、どんな子供もあきらめずに指導します!!
特に低学年の子供は成長する時に差異がありますから指導者が諦めては伸びるものものびないですね。もっと言うなればご両親も、もっと
もっと永い目で見て欲しいですね。そのうち伸びる的なレッスンはしないように心掛けていますので安心していただければ・・・・
幼稚園から大学生まで基本的には同じ内容でレッスンするようにしています。(当然、言葉の内容や動きには違いはあいますがね・・・)
レックスは小さなクラブですから数の論理で伸びてきた子供のみをピックアップするようないままでの他のクラブの様な方式ではなく、皆一人ひとりがご両親にとって大切なかわいい子供達ですから出来る限りいいものを提供出来るようにして行きたいですね。
posted by mori at 09:58| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サーブは捻る?捻らない?

サーブのひねりって必要?
最近、凄く気になっている事があります。目
よくコーチが「サーブは身体をしっかり捻ってからタメを作りましょう」って言いますよね???私なんかもジュニア時代にコーチからそんな事を言われたような記憶が・・・・・がく〜(落胆した顔)
捻るって「何???」どこをどのように?なぜ?疑問に思ったり、なかなか上手く出来なかったり・・叱られたり・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ですよねパンチひらめき 私は現在、「捻る」と言うことを全く言いませんがく〜(落胆した顔) 「捻る」ではなく「捻られる」を指導しています。先日来の記述にもあるように「二軸運動」をレッスンの中心にしていますからサーブに関しても違わずです。ハイ!
サーブの基本、目標はボールを前に飛ばしてサービスエリアに入れる事ですよね。その次にくるのは「スピードアップ」です!
そのスピードアップの段階に来たとき突然コーチは異口同音に「捻れダッシュ(走り出すさま)」って言い出しますよねふらふら
でも・・・ですよ・・・でも、考えてみてくださいムード
野球の投手はそんなに捻っていないんですよね。過去にも登場しましたが、オリックスのトレーナーの方に聞いても投手にはそんなアドバイスはしないそうです。ただ捻って投げる選手も中にはいるにはいます(あの野茂選手です・・)
現在のバイオメカにクス的には捻ると言うことの弊害のほうがクローズアップされ、スイング系のスポーツに於いては捻らない方向に来ているみたいです。
話は元に戻りますが、サーブの動作において捻った場合の弊害についてお話しましょう。
1 捻るために無駄なパワーがいる。
2 捻り戻すためにパワーがいる。
3 捻りに伴う関節への負担(ひざや腰、肩に障害がでる)
  今、ヒザや腰が痛い人はサーブのフォームを疑ってみては?
と言う風に色々とあります。「いやいや、俺は捻ることでスピードアップしたでー!」と言う御仁もおられると思いますが・・・それは、たまたまです。たまたま正しい捻りが出来ただけです。運動能力の高い方なんでしょう。普通は出来ないんですよ。もうやだ〜(悲しい顔)
でも・・出来る方法があるんですよ。そのヒントは「松坂選手」や今話題の「伊達選手」のフォームです。
いいですよねー(長音記号1)捻ってませんよね。
だって考えてみてください・・・サーブのフォームで普通に捻れば
身体は後ろに残ってしまいます。ふらふらバッド(下向き矢印)
「左腰を前へ」なんてのもありますが、これまた上体は後ろに残ります。じゃあ?どうすれば??いいの??
    それは・・・秘密です
そんなことはないんですが、紙面では書ききれないので・・・・・・
今日はこんなところで・・・手(パー)手(パー)手(パー)







posted by mori at 04:13| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

温故知新!!!

古きをたずねて新しきを知る
十数年近く前に革新的だと感じた1軸運動も今は・・・・・
現在のスポーツは道具と素材の進歩が技術の進歩の前を行くのではないでしょうか? スキーに然り、テニスに然り、ゴルフなども現在の技術などは、その昔の「パーシモンヘッド」の時代とスイング理論に大きな違いがありますね。
今日のゴルフトーナメントに彼のハニカミ王子こと「石川 遼」君が出ていましたね。ゴルフ テレビのスポーツニュースを見ていて
「アッexclamation×2むかっ(怒り)」って目一瞬、目が釘付けになったシーンがありました。彼がコース脇で行っていたシャドースイングなんですぴかぴか(新しい) そのスイングには私が考える2軸運動の要素がしっかりと含まれているではありませんか決定パンチ
身体もまだ未発達の彼が350ヤードのドライバーをかっ飛ばすのには現代の道具にマッチした身体の使い方が不可欠なのは言うまでもありません。それが・・・・・やはり2軸運動なんですね。
彼のコーチは・・・そうひらめきお父さんなんですよね。ゴルフのプロ経験者ではない普通のゴルフ好きのお父さんです。
素人だからこそ出来ることがあるんですね。手(チョキ)
過去の先入観に囚われない柔軟な頭ですね。何かの雑誌で読みましたが、お父さんはゴルフだけに囚われない身体の使い方を彼には提供しているとの事です。
話は大分逸れてしまいましたが・・・
その過去、テニスのスイングは「回転、回転、回転・・・」と言われてきました。その時代のラケットの素材は強度が高くが、しかしシャフトはしなやかな20〜22mmのカーボングラファイトのそれがほとんどでした。現在は・・と言うとナノテクノロジーが進み、分子結合の密な硬い高反発の素材がほとんどの時代にきています。
そんな中で円運動(1軸運動)ではインパクトポイントのルーズさが少なくミスショットやコントロールミスが出易くなります。
昔のシャフトのしなやかなラッケトの場合だと球 もちが良くインパクトの巾が大きく出来るためそれでも大丈夫だったんでしょうね。
現在の高反発時代はスピードと安定の両立が最重要課題です。
スピードは素材の進歩で容易に求められます。では・・安定は?
打ち手にかかっています。そこで工夫が必要なんです。その工夫とは・・・????
(1)昔のラッケトを使用し続けて1軸運動をする。
(2)現在のラケットにマルチガットを張って球もちを長くする。
(3)スピン、スピンで安定を求める(スピードは遅くなる)
(4)2軸運動でスイング軌道を楕円にしてボールとの接点を長く
   取れるようにしてスピードと安定の両立を求める。
(5)ある種のガットを利用してボールが潰れるようにして球もちを
   長くする。
この中から選択する事で現代の新素材に呼応した技術になるはずです。そんなで当方では(4)を選択してレッスンしているんです。
プロ達もこのいずれかに当てはまるはずです。なかには例外もありますがね。
現在も各社メーカーは知恵を絞ってますね。「スピードと安定の両立」その中で1歩先を行ったのはバボラでしょうか?
やはりバボラは後発メーカーで、先入観なしで新しいものをだしてきますね。現在はどのメーカーも「バボラ ピュアドライブ」を追っかけたものを開発していますね。フレーム形状、サイズその他諸々、よく似たものが「ヘッド」「ウイルソン」「ダンロップ」からでてます。同じものかと見間違うものがあります。
現在のラケットの最終形だとおもいます。あとはもう何十年も変わらないスタンダードなもの、厚いフレームのもの、の4パターンに大分されますね。
さあ・・・ラッケトの選び方一つ、ガットの選び方であなたのテニスが崩れるか?? 成功への道へ導いてくれるか??
それは誰の手に・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)わーい(嬉しい顔) 








posted by mori at 02:12| REX KOBE上達のツボ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

何故だ?日本人は二軸??日本人は欧米化??

日本人は欧米化??
今月のレッスンテーマについての補足説明をします。手(パー)
最近は日本人の若者達の体型が欧米化?!パンチどんっ(衝撃)してきたと言われて久しいですが・・・・実は欧米化したのは等身体型の部分のみで(中には骨格も外人並みの若者もいますが・・・)骨格や筋組成に関しては、まだまだ日本人のそれですね。パンチ
足が長ーい、顔が小顔、等などずいぶんと欧米化してきているのは事実です。しかし、特に上体の骨格や筋組成は貧弱そのものです。
そんな上体のパワーで外人と同じような1軸運動でスイングをしようものなら上体のブレが生じるとともに試合後半ではスイングスピードの低下を招きボールスピードやキレも低下するのは自明のことです。
日本人が太古の昔より培った身体の組成が100年やそこらで変わる術もなく、日本人には日本人にあった身体の使い方があるはずです。
例を挙げるとすれば、外人と日本人のスイング重心の違いですね。
外人の重心はみぞおち辺りで日本人のそれは丹田(おへそのした辺り)ですね。そのことはスイングの仕方と方法に大きな違いを生じさせます。みぞおち辺りを重心としたスイングは上体中心の1軸運動となり下半身はそのおおきな上体の動きを支えるべく、つぱった状態を作ります。その様な動きは見た目には『立ち腰』に見えます。
それに対して日本人に見られる丹田中心のスイングは両股関節を活用するスイング(両股関節を動かさないと丹田中心のスイングは無理です!!)のため2軸運動となり、そのためには『落とし腰』で股関節を開いた状態を作る必要があります。
このような運動形態は実は日常の生活のなかにもそこかしこにあるんですよ。欧米の草刈鎌と日本の鎌の違いに見られるように立ち姿で刈る欧米鎌、腰を落として使用する日本鎌・・・こんな感じで、生活のなかに綿々と昔から身体の使い方の違いが欧米と東洋では大きくちがうんですよね。ひらめき
今後、日本人も西洋並みの骨格や筋組成を持つようになった時には変わってくるのかも知れませんが・・・あせあせ(飛び散る汗)
このあたりの身体の使い方の違いは野球などでは夙に言われていますね。メジャーの投手や打者の身体の使い方などは強固な上体主導の立ち腰スタイル、日本人のそれは下半身主体の使い方ですよね。フォームが美しいですね。
後、二軸運動は速い展開には間に合わないと言うわけの解らない論理で反論される指導者の方もおられますが・・・・
日本や中国のお家芸の『卓球』は素晴らしい2軸運動で打球しています。中国の卓球は世界一の速攻といわれています。そのスピードで2軸運動が可能ですから、テニスでも充分可能なはずですね。ん?
移動距離が全然違うって? 移動距離の部分に関してはいつもいつも
コートの端から端でテニスをするでしょうか?
意外と2〜3歩圏内でやってるんですよね・・・
移動距離の多い時はオープンスタンスやスライスを活用しますよね?

と言うことで・・・今日はこのへんで・・
  あくまで私の個人的な考察と意見ですので目くじらは立てないでー(長音記号1)ダッシュ(走り出すさま)ちょっとトレーナーの意見もありますが。






posted by mori at 02:51| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

1軸??2軸??どっち??

人間は1軸?2軸?どっち?
今回は今月のレッスンテーマについて書いてみようと思います。

世間、巷では(テニス界ですけど・・・・)スイング理論に於いて1軸だ2軸だの何のと論じられますが・・・そんなの関係ねぇ雷
って感じでしょうかぁexclamation×2
基本、人間は2足歩行した時からは2軸運動に決まっています。
二本の足、二本の股関節ですから2軸の運動が理にかなっています!
ただ、ただ、ですよ例外もあります。がく〜(落胆した顔)
これも事実です。普通の人間の能力を超えた肉体や能力をもってすれば1軸運動も夢ではありません。例えば テニス選手で言うならば、ナダル選手や、今話題の錦織選手ですね。しかし錦織選手はバックハンドなどは素晴らしいに二軸運動主体で見事な安定感を見せています。手(チョキ)フェデラー選手やエナン選手などはフォア、バックとも二軸運動ですね。手(チョキ)
日本人はどうしても西洋至上主義論者が多勢な為、メディアや雑誌なども身体的に大きな差のある西洋選手を例に挙げ、連続写真を列挙して運動解析していますが、日本人はその様な体格にあるべきもなく、
同様の運動を習得する事は先ず、不可能ですね。
最近、復活が話題になっていますが『伊達公子』選手などは日本的体型で、ほんとうに素晴らしい二軸運動を主体にテニスを組み立てて、日本人として世界に通用する事を証明してくれました。
雑誌などで掲載されている選手などは尋常でない人間ばかりで、それを例に挙げて論じるのは・・・・・そんなの関係ねぇexclamation
って感じですね。我々現場のコーチは殆んどの選手は普通の日本人ばかりですから、日本人に合った日本人のための運動構築を先ず、目指すべきだと思う今日この頃です。
そんなこんなで、今月はその辺の日本人としての運動構築をもう一度見直そうと言う思いで『二軸運動』をテーマでレッスンしています。
『回転』にも二種類あって、当然1軸回転、2軸回転
があります。皆さんも1度は観られた事があると思いますが『フィギアスケート』です。
ジャンプして回転するダブルアクセル、やトリプルアクセルが1軸回転
グランドでするスピンなどが2軸回転です。どちらがコンスタントにミスをしないかと言うと自ずから結果は分かりますよね。
両足を着けた状態から行う2軸回転の方が確率的に良いはずです。
テニスに置き換えてもそれは同じです。2軸回転のほうが普通の運動神経の選手においては確率が高いはずです。ひらめき
そんな事からREXでは二軸運動に主体をおいた運動構築を行っています。ただ、体勢が崩れた際などは1軸運動の活用や、1.5軸運動の活用も指導しています。やはりテニスは全ての運動を活用しますが、そのなかでも主体となるのは2軸運動であるはずですから、そこを今月は重点的にレッスンします。
少し小難しいお話ですが、今日はこのあたりで・・・・・手(パー)
posted by mori at 10:45| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008楽天杯兵庫県ジュニア選手権大会

exclamation×28連覇達成exclamation×2
お久ぶりですわーい(嬉しい顔)
1月から色々と続いた多忙の日々も楽天杯の終了で一段落しました。
その中で快挙が達成されexclamation×2ました。手(チョキ)
私の教え子達が楽天杯兵庫県ジュニア選手権大会において素晴らしい成績を修めてくれました。テニス

18歳男子単 優勝 福田健司 exclamation8連覇達成exclamation

18歳女子単 優勝 古賀愛
18歳女子複 優勝 広瀬杏菜、松島
       3位 岩崎枝里子、古賀愛

16歳女子単 best8 城口悠美
       best16佐和美咲

16歳女子複 best8 城口悠美、小川麻衣子

16歳男子単 best8 渡辺誠士

16歳男子複 3位  渡辺誠士 朝倉

14歳男子単 best8 兼任勇士郎

14歳男子複 best8 兼任勇士郎、岡田岳

14歳女子単 best8 森田恵美

14歳女子複 準優勝 森田恵美、松井くるみ

12歳男子単 17位 大塚洸二朗
       
       best32 漁 圭祐 

12歳女子単 3位 山本美月

       best8 坂口美佳

       best8 漁 美汐

       best16 伊藤沙弥

       best16 向井マリア

12歳女子複 準優勝 漁 美汐、藤本

       3位 向井マリア、坂口美佳

      best8 山本美月、谷口さつき

以上の結果でした。一昨年のような8種目制覇とまではいきませんが中々の成果でした。手(チョキ)みんながんばりましたダッシュ(走り出すさま)
そのなかでもイベント『福田健司』は8連覇を達成しました。永い兵庫県ジュニアの歴史の中で史上初の快挙ですぴかぴか(新しい) 思い起こせば『健司』との出会いは3〜4歳頃にまで遡ります。彼とは元々、私のスキーの生徒でした。当時はスキーの選手を真剣に目指して練習していました。小学2〜3年まではスキーとテニスの2足の草鞋を履いていました。スキーの方も中々なもので当時の小学生の全国大会で入賞するくらいまで上達していましたが、同時にテニスもどんどん上達していきました。
その中でどちらかを選ぶ際に彼はテニスを選択しました。その後の活躍は小学5年生の兵庫県ジュニアに優勝してから現在の高校3年生の18歳まで全ての年齢枠で上がり年、残り年を完全制覇の偉業を成し遂げてくれました。パンチ
その中でももっとも苦しい戦いは昨年の鈴木俊哉選手との決勝戦ではなっかたかと思います。それまでは鈴木選手は中々超えれない壁でしたが、この1戦から鈴木選手には3連勝と一つの壁越えが出来たように思います。
ラケットを握った頃から育成してきた選手がこうして活躍してくれるのは本当にコーチ冥利に尽きます。もうやだ〜(悲しい顔)
過去には小4から中3迄指導した『不田涼子』、大学生迄指導した『毛利真樹』、今も指導中の国体チャンピオン『井本久美子』元ジュニアナショナルチームの『守内千絵』、今は他のクラブですが頑張ってる『古賀愛』(小5〜高校1年指導)等など、沢山の選手や子供達に恵まれて本当に嬉しい限りです。
今も初心を忘れないように小学1年生のちびっ子のクラスから大学生まで、毎日指導しています。
ちびっ子を教えていると新たな発見を見つけることがあります裂
このポリシーを忘れないように次なる選手を育成する毎日ですパンチ
posted by mori at 09:34| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

春に芽を出し、綺麗な花を咲かせるには・・・

いい花を咲かすには土造りからクリスマス
現在のREXのレッスンは沢山のトレーニングにレッスン時間の多くを
費やしています。
テニス2008年より新たなパートナーとして「PURE BALANCE トレーニングジム」が協力して頂けることになりました。
今、一部のトップチームの選手達は肉体改造に取り組むべく週3回のジムワークを専門のトレーナーについて行っています。
soon フットワーク、スピード、アジリィーの専門トレーナーによるトレーニングも毎週日曜日に行われる事が決まりました。
かなり、厳しい内容のトレーニングが繰り広げられています。個々の到達度や目標値の設定シートを作成し、レベルアップもビジュアル的に感じれるような内容で、目に見えて身体と筋力の変化が観て取れるようになっています。
このように、冬のこの時期しっかりと自己投資をして自分の身体にトレーニングと言う肥料をやらなければいい土台が出来ないため本当に
いい花は春から夏に咲かないのではないでしょうか?
現在までもトレーニングらしきものはやっていましたがきっちりとした管理と時間を取れてなっかたのが現実です。もうやだ〜(悲しい顔)がく〜(落胆した顔)
2008年からは毎週トレーナーに来て頂き、時間と内容の充実を図り、
本当のアスリートに一歩でも近付くことが出来ればと考えて止みません。トレーナー曰く「本当のトレーニングはテニスコーチの片手間では出来ません!!!」ですってパンチがく〜(落胆した顔)
「もちは餅屋」ですねぴかぴか(新しい)手(チョキ)なるほど うんうんふらふら
 
頼もしいパートナーを得たREX ジュニアの今後が楽しみですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


posted by mori at 01:41| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

山本プロスペシャルレッスン

NEC_0148.jpg〓山本プロスペシャルレッスン〓
1/3-1/5の3日間、山本哲弘プロによるスペシャルレッスンが開催されました。
毎日厳しく、トレーニング、レッスンにとプロならではの内容で選手たちは毎日一生懸命練習していました。この冬休みはさながら合宿でした。12/28 29は加藤プロ 12/30 31 は毛利プロ1/2は私、森コーチ、1/3 4 5は山本プロのレッスンと年末年始もほとんど無く、選手達は頑張りました。
これは必ず、次なる楽天ジュニアにつながってくれる筈です!!
がんばれ!REXジュニア!
posted by mori at 17:46| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

毛利プロスペシャルレッスン!!

200712311607000.jpg☆新年あけましておめでとうございます☆

2007 12.31最後のレッスンは私の愛弟子の毛利プロのスペシャルレッスンでした。レッスン終了後のエキシビションマッチは毛利、坂根ペアVS福田、喜多ペアのダブルスでした。多いに盛り上がり、ちびっこ達も感動しきりでした!!
福田選手のサービスエース、坂根選手の背面シヨット、喜多選手のスピンロブ、極めつけは毛利プロのボレーのテクニックと沢山の見せ場があり、ボーラーの子ども達もびっくり!!
コーチとして、成長した選手達をこうして、見るにつけ、嬉しさがこみあげてきた1日でした。今日ボーラーをしたちびっこもしっかり練習して、先輩達を追い付け追い越せ!!!
2008年も1月2日からスタートです!!
子ども達に負けないように頑張るぞぉ〓!!
posted by mori at 02:17| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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