2008年05月15日

あなたは身体柔らかいですか?

身体は柔らかい方がいい?
よく身体が柔らかいとか硬いとか・・・と言うことを耳にしますし
実際、その様なことを私もジュニア時代によく言われたものです
ただ実際は柔らかければいいと言うものでもないそうです。
身体には「静的柔軟性」「動的柔軟性」があります。
一流の選手のほとんどは両方を兼ね備えているものだと考える方が多いですが・・・じつは一流の選手の中にも柔軟体操などをした場合(静的柔軟性)は意外と硬い選手もいるのは事実なんですよ。
私事ですがスキーの選手(モーグル=コブの中を柔軟に滑る競技)でオリンピック選手なんかでもごく一般レベルの柔軟性の選手も事実、知っています。でもそんな彼も「動的柔軟性」は人並みはずれた柔軟性を見せます。パンチ
その「動的柔軟性」と言うものが特にテニスなんかには大切なんですよ。わーい(嬉しい顔) それを引き出すのに非常に重要なファクターがあるんですよ。そ・れ・は・・・がく〜(落胆した顔)手(チョキ)パンチ
「これ」が機能的に働けば誰でもとは言いませんが・・「動的柔軟性」はある程度ひきだせるはずです。
「ここ」を鍛えれば・・・飛躍的に動的柔軟性はアップするんですよね。
当方の「福田」なども「ここ」を鍛えている為に「動的柔軟性」が高いでね。でも彼は「静的柔軟性」はとっても低いですね。それはそれで問題もあるんですがねもうやだ〜(悲しい顔) やはり「静的柔軟性」があまりにも低いと・・・皆さんもご存知の通りケガが多くなるのは事実ですね。「これ」と「ここ」はここでは・・・・・やはり・・ん〜いえませんもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
では・・このへんでendend











posted by mori at 01:44| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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