2008年05月05日

サーブは捻る?捻らない?

サーブのひねりって必要?
最近、凄く気になっている事があります。目
よくコーチが「サーブは身体をしっかり捻ってからタメを作りましょう」って言いますよね???私なんかもジュニア時代にコーチからそんな事を言われたような記憶が・・・・・がく〜(落胆した顔)
捻るって「何???」どこをどのように?なぜ?疑問に思ったり、なかなか上手く出来なかったり・・叱られたり・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ですよねパンチひらめき 私は現在、「捻る」と言うことを全く言いませんがく〜(落胆した顔) 「捻る」ではなく「捻られる」を指導しています。先日来の記述にもあるように「二軸運動」をレッスンの中心にしていますからサーブに関しても違わずです。ハイ!
サーブの基本、目標はボールを前に飛ばしてサービスエリアに入れる事ですよね。その次にくるのは「スピードアップ」です!
そのスピードアップの段階に来たとき突然コーチは異口同音に「捻れダッシュ(走り出すさま)」って言い出しますよねふらふら
でも・・・ですよ・・・でも、考えてみてくださいムード
野球の投手はそんなに捻っていないんですよね。過去にも登場しましたが、オリックスのトレーナーの方に聞いても投手にはそんなアドバイスはしないそうです。ただ捻って投げる選手も中にはいるにはいます(あの野茂選手です・・)
現在のバイオメカにクス的には捻ると言うことの弊害のほうがクローズアップされ、スイング系のスポーツに於いては捻らない方向に来ているみたいです。
話は元に戻りますが、サーブの動作において捻った場合の弊害についてお話しましょう。
1 捻るために無駄なパワーがいる。
2 捻り戻すためにパワーがいる。
3 捻りに伴う関節への負担(ひざや腰、肩に障害がでる)
  今、ヒザや腰が痛い人はサーブのフォームを疑ってみては?
と言う風に色々とあります。「いやいや、俺は捻ることでスピードアップしたでー!」と言う御仁もおられると思いますが・・・それは、たまたまです。たまたま正しい捻りが出来ただけです。運動能力の高い方なんでしょう。普通は出来ないんですよ。もうやだ〜(悲しい顔)
でも・・出来る方法があるんですよ。そのヒントは「松坂選手」や今話題の「伊達選手」のフォームです。
いいですよねー(長音記号1)捻ってませんよね。
だって考えてみてください・・・サーブのフォームで普通に捻れば
身体は後ろに残ってしまいます。ふらふらバッド(下向き矢印)
「左腰を前へ」なんてのもありますが、これまた上体は後ろに残ります。じゃあ?どうすれば??いいの??
    それは・・・秘密です
そんなことはないんですが、紙面では書ききれないので・・・・・・
今日はこんなところで・・・手(パー)手(パー)手(パー)







posted by mori at 04:13| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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