2008年04月28日

温故知新!!!

古きをたずねて新しきを知る
十数年近く前に革新的だと感じた1軸運動も今は・・・・・
現在のスポーツは道具と素材の進歩が技術の進歩の前を行くのではないでしょうか? スキーに然り、テニスに然り、ゴルフなども現在の技術などは、その昔の「パーシモンヘッド」の時代とスイング理論に大きな違いがありますね。
今日のゴルフトーナメントに彼のハニカミ王子こと「石川 遼」君が出ていましたね。ゴルフ テレビのスポーツニュースを見ていて
「アッexclamation×2むかっ(怒り)」って目一瞬、目が釘付けになったシーンがありました。彼がコース脇で行っていたシャドースイングなんですぴかぴか(新しい) そのスイングには私が考える2軸運動の要素がしっかりと含まれているではありませんか決定パンチ
身体もまだ未発達の彼が350ヤードのドライバーをかっ飛ばすのには現代の道具にマッチした身体の使い方が不可欠なのは言うまでもありません。それが・・・・・やはり2軸運動なんですね。
彼のコーチは・・・そうひらめきお父さんなんですよね。ゴルフのプロ経験者ではない普通のゴルフ好きのお父さんです。
素人だからこそ出来ることがあるんですね。手(チョキ)
過去の先入観に囚われない柔軟な頭ですね。何かの雑誌で読みましたが、お父さんはゴルフだけに囚われない身体の使い方を彼には提供しているとの事です。
話は大分逸れてしまいましたが・・・
その過去、テニスのスイングは「回転、回転、回転・・・」と言われてきました。その時代のラケットの素材は強度が高くが、しかしシャフトはしなやかな20〜22mmのカーボングラファイトのそれがほとんどでした。現在は・・と言うとナノテクノロジーが進み、分子結合の密な硬い高反発の素材がほとんどの時代にきています。
そんな中で円運動(1軸運動)ではインパクトポイントのルーズさが少なくミスショットやコントロールミスが出易くなります。
昔のシャフトのしなやかなラッケトの場合だと球 もちが良くインパクトの巾が大きく出来るためそれでも大丈夫だったんでしょうね。
現在の高反発時代はスピードと安定の両立が最重要課題です。
スピードは素材の進歩で容易に求められます。では・・安定は?
打ち手にかかっています。そこで工夫が必要なんです。その工夫とは・・・????
(1)昔のラッケトを使用し続けて1軸運動をする。
(2)現在のラケットにマルチガットを張って球もちを長くする。
(3)スピン、スピンで安定を求める(スピードは遅くなる)
(4)2軸運動でスイング軌道を楕円にしてボールとの接点を長く
   取れるようにしてスピードと安定の両立を求める。
(5)ある種のガットを利用してボールが潰れるようにして球もちを
   長くする。
この中から選択する事で現代の新素材に呼応した技術になるはずです。そんなで当方では(4)を選択してレッスンしているんです。
プロ達もこのいずれかに当てはまるはずです。なかには例外もありますがね。
現在も各社メーカーは知恵を絞ってますね。「スピードと安定の両立」その中で1歩先を行ったのはバボラでしょうか?
やはりバボラは後発メーカーで、先入観なしで新しいものをだしてきますね。現在はどのメーカーも「バボラ ピュアドライブ」を追っかけたものを開発していますね。フレーム形状、サイズその他諸々、よく似たものが「ヘッド」「ウイルソン」「ダンロップ」からでてます。同じものかと見間違うものがあります。
現在のラケットの最終形だとおもいます。あとはもう何十年も変わらないスタンダードなもの、厚いフレームのもの、の4パターンに大分されますね。
さあ・・・ラッケトの選び方一つ、ガットの選び方であなたのテニスが崩れるか?? 成功への道へ導いてくれるか??
それは誰の手に・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)わーい(嬉しい顔) 








posted by mori at 02:12| REX KOBE上達のツボ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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