2010年10月19日

ラケットの進化を考える?!

パンチラケットは進化している手(チョキ)

この15年くらいで、ラッケットは随分進化しました。「素材」「コンセプト」「構造」etc...
なのに、なのに、ですよ・・・教える側はその部分を考慮して、技術論を展開しているのでしょうか???時々、えっ???・・・と思うような事があります。ふらふら・・・現在のラケットは皆さんもご存知の通り、以前のラケットとは比べ物にならないくらいに、軽量化やスピン性能のアップ、ボールホールド性能のアップが図られています。
なのに、なのに、ですよ・・・・一つ例を挙げると・・スピンサーブは頭のかなり左側にトスを上げて・・こすりあげるなどと、過去の遺物のごときアドバイスがまかり通っています・・そんなことしなくとも、現在のラケットは回転が充分かかりますよねわーい(嬉しい顔)  現に、彼の「エドバーグ選手」のように左側にトスアップしてスピンサーブを打つプロ選手などは殆んど見られなくなりましたね。。
ただ、その様に打つ選手もまだ存在しています。その選手のラケットはほぼ、間違いなく、コンセプトの古い「薄ラケット」と呼ばれる「代物」ですね〜がく〜(落胆した顔) 
「進化したラケット」には「進化した技術」が必要ですね。「進化した技術」とは、よりシンプルで無駄のないフォームのはずです。なぜなら、現在のラケットはある部分でオートマチックになりつつあります。自分のする部分が少なくなり、ラケットによる部分が増えているのが事実です。
そんな事情を無視して、無駄な動きをやるのは勿体無い限りです。

事実、女子の選手などは無理にスピンがかかりすぎる結果となり、ボールが飛ばなくなり、最新のラケットのはずなのに、スピードのない状態に陥ってしまった選手を目撃しました。もうやだ〜(悲しい顔)
かわいそうですね〜たらーっ(汗)
はたまた・・・ある選手は、ラケットの反発を殺してしまうくらいのテンションでガットをはってしまってる選手なんかもいますね〜

まぁ。。いずれにせよ・・今一度、自分のラケットと技術のバランスがあっているのか、検証する余地がありそうですねふらふら
ふらふら

posted by mori at 00:58| REX KOBE上達のツボ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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