2010年02月10日

スピンをかけると言う事の真実!!

テニススピン〜スピン〜ダッシュ(走り出すさま)

最近、「スピン」と言う言葉をよく聞きます・・・
はたして・・・「スピン」は万能なんでしょうか???「スピン」は返球しにくいボールなんでしょうか???

確かに力(腕力)の強い、上背のある欧米人が打つ「スピン」は非常に返球しずらいのは事実です。
しかし、しかし・・・過去の海外で活躍した日本人選手で「スピン」主体で活躍した選手がいたでしょうかexclamation&questionexclamation&question

伊達公子・・・ライジング フラットドライブ
沢松奈央子・・フラット系
宮城ナナ・・・フラットドライブ
平木理化・・・フラット系
森上亜希子・・フラットドライブ
杉山愛・・・・フラットドライブ(フォアはややスピンより)
松岡修造・・・スピン系
鈴木貴男・・・スライス系 ネットプレーヤー

こんな感じで・・・スピン系は身体の大きな修造選手だけですね。
現在、活躍中の日本人選手もほとんどがフラットドライブ系の速い展開の選手ばかりですexclamation×2

それはなぜか・・・・上背の低い、腕力の乏しい日本人選手が背の高い外人選手にスピンを打ち込んでも。外人選手の胸くらいか顔くらいの高さまでしか行かずに、逆に打ち頃のボールになってしまいます。がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)
それよりも・・腰を落とすことが苦手な外人選手相手には低い軌道の速い展開のテニスをした方が勝てるはずなんですよね・・・
ただ、上記の選手たちも「スピン」を使わないかと言うと使いますね。
例えば、組み立てや逃げ球には積極的に使いますね。
まぁ・・・日本国内で同じくらいの上背の選手同士でやるなら、スピンは有効な手立てなのかも知れませんね〜〜ふらふら

基本は「フラットドライブ」でしょうexclamation×2
それにプラスして「スピン」や「スライス」を足したいですねわーい(嬉しい顔)
そんなことを基本理念にレッスンしていますパンチ
決して「スピン」を否定はしませんexclamation×2お間違いのないようにあせあせ(飛び散る汗)

そのために「下半身の使い方や日本人の特有性」なんですよね〜〜パンチ



posted by mori at 13:08| REX KOBE上達のツボ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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